お客様への感謝を行動で表しませんか?【金沢市の経営者の方へ】

こんにちは!KCGの石井です。
 
 
 
今回のコラムは、小手先のスキルではないこと、
 
 
 
 

「お客様に貢献するために、感謝を伝えよう」

 
 
 
 
ということを提案したいと思います。
 
 
 
 
 
お客様との接点を強化しよう!  
 
と僕もよくいいます。
 
 
 
 
 
接点強化という無機質な言葉を
 
使いましたが、
 
お客様と真に触れ合うというか、
 
 
 
 
 
 
うちのお客様になってくれてありがとう、
 
という事をどう表現するかですね。
 
 
 
 
 
「私の子供に生まれてくれてありがとう」、
 
「あなたの子供で良かった」
 
という様な表現の言葉、
 
つまりは感謝の言葉を本心から言える
 
間柄にはとても憧れます。
 
 
 
 
 
僕は、人の生きがいのひとつは、
 
「感謝されること」だと思っています。
 
 
 
 
 
お店でも会社でも、お客様と店主やスタッフとの間が
 
そうなれる様に、いろいろ工夫や努力をするのです。
 
 
 
 
 
うちのお客様になってくれて
 
本当にありがとう という気持ちが
 
真に伝わってこそ、いろいろ考えて
 
工夫した事が活きてくるのだと思います。
 
 
 
 
 
しかし言うは易し、行うは難しです。
 
 
 
 
 

具体的にはどんなことがお客様の心を

 

鷲掴みにするのでしょうか?

 

 
 
 
 
 
 
 
ずーっと何十年も前の、
 
僕を振り返ってみました。
 
 
 
 
 
初めて営業を開始した頃ですが
 
東京の新宿のビル街で、
 
SONY商品の飛び込み営業を始めました。
 
 
 
 
 
僕は、売れない時間をかなり経験したので、
 
売れだしてからは、買ってくれた
 
お客様が有り難くて有り難くて、
 
何かお客様とその感謝の気持ちを
 
共有できないものかと頭をひねりました。
 
 
 
 
 
 
そこでやり始めたのが、買って頂いた商品
 
(その頃はコンポステレオや
 
カラーテレビ、ビデオデッキ等)を
 

はさんで、お客様と僕が記念に写真をとる

 
ということでした。
 
 
 
 
 
そして撮った写真を現像して
 
お客様に差し上げるということを
 
ずっと続けていました。
 
 
 
 
 
お客様も喜んでくれていたのではないかと
 
今は懐かしく思い出しています。
 
 
 
 
 
その後どうなったと思いますか?
 
多分 あなたがお考えになった通りです、
 
残念ながら。
 
 
 
 
 
どんどん売上が上がってくると、
 
当然お客様の数が増え小回りも効かなくなり、
 
僕もてばってしまい、いつの間にかこのサービスが
 
立ち消えになってしまいました。
 
 
 
 
 
 
僕のいい加減さ、そして
 
営業の新人が時と経験を経て、
 
変な食えないベテランになって
 
しまったのです。
 
 
 
 
 
そして数10年が流れて、今思うのは、
 
あの営業を開始した頃の
 
ういういしい気持ちを
 
持ち続ける事ができたなら
 
現在の僕は随分違っていただろう、という事なんです。
 
 
 
 
 
しかし、それはあとの祭りってやつです。
 
 
 
 
 
よく言いますでしょう、
 
(たら )とか(れば )は無意味だと。
 
 
 
 
 

しかし、過去は変えれないですが、

 

これから先は変えれるので

 

今、僕は新たな気持ちを持って

 

コンサルをしているのです。

 

 
 
 
 
 
 
 
こんな不出来でいい加減な僕ですが
 
最近いいなと感じているお店があります。
 
 
 
 
 
 
丁度 1年前に開店のお手伝いをした、
 
海鮮丼のお店です。
 
ここは金沢に出す前に輪島で
 
営業されていました。
 
 
 
 
 
ここの店主は、いつも来店されたお客様との
 
スナップをSNSで投稿しているのです。
 
 
 
 
 
当初は観光客ばかりが写っていました。
 
 
 
 
 
僕も最初は、観光客向けにそんな事やって
 
どうするの?
 
もっと地元を大事にしてよ!
 
 
 
 
 
と言っていたのですが、
 
よくよく見てみるとスナップは
 
観光客だけではなく、
 
最近、地元のお客様も増えてきているのです。
 
 
 
 
 
またお客様がみんないい笑顔なんですよね。
 
 
 
 
 
これを見るにつけお客様が
 
このお店に来て食べて、本当に喜んで
 
くれているのだな、と
 
感じるようになりました。
 
 
 
 
 
ここの店主は各地で災害があると、
 
そこに手弁当でボランティアに
 
出かける方なので、
 
その点にはいつも心打たれていました。
 
 
 
 
 
なかなかできることではありません。
 
 
 
 
 
その損得ぬきの心が、
 
お客様に伝わっているからでしょう、
 
決して安くはない海鮮丼を、
 
皆さんがわざわざ食べに来られるのでしょうね。
 
 
 
 
そしてお客様はそれを食べれたことに
 
感謝している。
 
なんとお店冥利につきることか。
 
 
 
 
 
海鮮丼の競合ひしめく地域にあって
 
僕たちがよくいう、まさに価格ではない
 
理想のお店ができているのですね。
 
 
 
 
 
実は、今までの既成概念で見てしまっていた
 
僕自身を反省しているところであります。
 
 
 
 
 
そしてお客様と店主がお互いに
 
感謝し合うというお店が
 
お金をかけなくてもできている、
 
ということをこのお店を通して
 
教えられたのです。
 
 
 
 
 
 
今回はお客様へ感謝を伝える方法として、
 
「一緒にツーショット写真を撮る」
 
という方法を例に挙げてみました。
 
 
 
 
 
他にも考えるとたくさん出てきます。
 
 
 
 
 

僕も、あなたも、

 

どんどん感謝を伝えて、

 

感謝に満ちた世界を作っていきましょう!

 
 
 
 
 

ここまで読んでくれて、

 

ありがとう!!

 
 
 
 
 
 
KCGはあなたと共に成長し
 
   羽ばたいて行きたいと思います。
 
   Let’s take off together!
 
石井伸たろう
 
 

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