会社(お店)は社長(店主)の 器以上には大きくならない(強くならない)

私はKCGのコンセプトを
「全員が講師、全員が受講生」
というふうに標榜しています。

そしてその目的は
「小さくても強い会社をつくろう!」
というものです。

最近よく考えます。

 

社長(店主)の器ってなんなんだろうって?

KCGにも経営者の方が
多く参加してくれています。

みなさん上場企業ではなく
中小小規模企業です。

そこには規模の大小は
全く関係ありません。

しかし社長のもつ考え方は重要ですね。

今日は、私石井の経験から私見ではありますが、
今日のテーマを組織面から
お話ししてみようと思います。

十数年前まで私は小さな会社を2社、
経営していました。

2社で多いときで20人程度の
社員スタッフを雇用していました。

現在1社はやめて、
もう1社は現在も私の妻と営業しています。

会社の規模というのは
売上と利益がバランスよく成長していくことが
大事だと考えています。

片方だけが突出しすぎるというのは
危険だし永続性はないと思います。

そこに組織を構成する社員が
存在する(雇用している)場合は
なおさらではないでしょうか。

私の周りの業績と組織を
伸ばしている経営者(名前はふせますが)と
あのころの石井とどう違ったのか?
今ははっきりとわかる気がします。

中小企業の経営者にとって
欠かせない大事なこと、

それは
1, 自社の将来のビジョンを描き、
  それを社員に熱意をもって語れること。

2, 自分と社員は1つのチームである
  という意識をもつこと。

そして3つめは
私の偏見かもわかりませんが

3, 組織のなかで、「清濁合わせ飲む」こと

です。

このメルマガを読んでくださっている
読者のみなさんは、
清濁合わせ飲む、何それ?
って思われたのではないですか。

キレイなことと、
汚いことを一緒に飲み込む?
それって汚いものにフタをするってこと?

石井は何を言っているんだ、
とおっしゃるかもしれません。

私の言う意味は少し違うんですよ。

その理由は次週お話ししたいと思います。

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