社長さんからうまくいかない会社の理由に『異議あり!』を受けました

こんにちは!
KCGの石井です。
桜も満開ですが、お花見はされましたか?

私は小松の芦城公園へ観桜に行ってきました。

さて前回の私のメルマガに
鈴木会員の返信がありましたので
ご紹介したいと思いました。

前回のメルマガで
会社を訪問したときに

『この会社は大丈夫かな?』

と思う切り口をある投資会社の社長さんが
おっしゃっていたことを紹介しました。

3つあった中の1つに

●会社の事務所に入るときに
 スリッパに履き替える会社

というのがありました。

それについて鈴木会員の適確な考えを聞きました

鈴木さんは気を使って
石井だけに送信されましたが

内容は是非私以外の方々にも紹介したく
今回のメルマガにのせますね。

以下が鈴木さんの私への返信です。

=================================

石井さん

いつも含蓄に富んだメルマガありがとうございます。

今回は石井さんの問いかけ(2つ目の観点をどう思う?)があったので
僭越ながら、石井さんにだけ返信させていただきました。
メルマガ読者みんなに返信したら迷惑になっちゃいますしね。

確かに2つ目は少し納得できないものがあります。
以前にもおなじことを本で読んでしっくりこないと感じました。
雪が降る地方は外履きと中履きを区別するのが必然なので、
こう言われてしまうとつらいなと。
お客さんが気を使って長靴で来られなくなってしまいますからねえ。
暖冬で雪が少なくなったとは言え、
北陸は全国で一番雨天の日が多いのでなおさらです。

これは小中学校でも同じで、私が通った北海道の学校は金沢と同じく下駄箱で靴を履き替えていました。
ところが、子供が転校した大阪の小学校は中履きと外履きの区別がなく、
そのまま教室へ入っていくのでびっくりした覚えがあります。
ただ、グラウンドで体育の授業があるときは、汚しても良いように靴を履き替えていたようですが。

本題に戻って2つ目を自分なりに解釈すると、
意味するところは「公私の区別がついていない」会社は衰退するという戒めかなと思います。
つまり、会社を自分の家のように快適にしておきたいというのは、
社長が会社の物も自分の物も一緒という家業感覚から抜け出ていない現れである、
そんな会社は従業員やその他の利害関係者の協力を得られないので発展できませんよ。
と言うことではないかと思います。
と勝手に解釈してみました。

石井会長、今後も面白いメルマガを期待してます!

鈴木智久

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文章に鈴木さんの人柄がよく表れていて
優しさ、丁寧さ、人情が伝わりますね。

もちろん素晴らしい考察だなと感じました。

私石井も勉強になり
ぜひ紹介をと思い、許可を得て
掲載させて頂きました。

その鈴木さんを知らない方のために
少し紹介しますと

鈴木さんは現在
小松の北陸成型の社長に就任されており
毎日重責を担っておられます。

さらにその鈴木さんですが
重鎮シリーズ第2弾として
KCG5月例会に登壇の予定です。

5月の例会も得るものは多いかと思いますので
ぜひご参加下さい。

あなたももし、
私のメルマガに感じるところがありましたら
ぜひメールください。

質問でも感想でも大丈夫です。

それではまた来週お目にかかりましょう。

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